IDHAのご案内

認定歯科衛生士制度について

IDHA クレジット付与規定

1.クレジットはIDHA会員に付与する
2.IDHA認定研修時間受講に対し1クレジットを付与する。(1研修基本として5時間5クレジットを基準で行う)
3.海外研修はクレジットを2倍加算する。
4.クレジットの有効期限は各クレジット取得後5年とする。
5.Fellowship資格取得、Instructor資格取得、資格更新後はクレジットゼロからの新規クレジット取得とする。
6.保有クレジットは会員資格喪失が認められた場合、保有したクレジットを喪失する。

Fellowship(研究士)

Fellowship申込条件
1. 歯科衛生士の免許証を有すること
2. IDHA歯科衛生士会員のActive Memberであること(年会費$50入金)
3. 初診時リスク検査から再評価まで終了し、メインテナンスを継続し1年間以上経過している症例:20症例
症例は、歯科医師による1口腔内の治療が全て終了していること。
4. 過去5年間にiACD学術大会( World Congress)に1回以上参加していること
5. 過去5年間に生涯研修(CE)クレジット時間が30時間以上あること、そのうちiACD学術大会(World Congress)参加14時間が必要(1日につき7時間とし2倍加算される)
・日本歯科医学会専門部会及び日本歯科医学会認定分科会の開催する学術大会は1日開催の場合7時間とする。 (それぞれ参加を証明する参加章または参加証明書、領収証、支払い証明等が必要 )
6.フェローシップ登録料(5年有効)600ドル
2019年度特例措置
・ 2019年度に関しては特例措置として30クレジット(単位)を取得後、2019年iACD青島国際大会にてポスター発表、および2症例(パワーポイント又キーノートにて作成)提出、登録料完納にてフェローシップの資格を取得することができる
・取得したクレジットは取得日から5年間有効とし5年を超えたクレジットは消滅するものとする
資格更新(5年更新)
1. Fellowship資格取得後、継続してiACDのActive Memberであること(年会費$50入金)
2. 生涯研修(CE)クレジット時間:56時間(うちiACD学術大会参加28時間必修)
・今後、iACDはアジア圏で毎年会議を開催予定(14時間/回の2倍加算)
3. iACD学術大会 (World Congress)に1回以上参加していること
4. IDHA会員資格を喪失した場合、Fellowshipの資格も喪失する
5.更新料としてフェローシップ150ドル

Fellowship申請方法

※リンクをクリックすると、各書類のフォーマットのダウンロードが可能です。
1 申請書
2 経歴書
3 症例提出一覧表
4 症例報告書(症例数分)
5 推薦状

■ 資格授与
合格の場合iACD主催の学術大会で資格授与されます。

Instructor(インストラクター)

Instructor申込条件
1.歯科衛生士の免許証を有すること
2. IDHA歯科衛生士のActive Memberであること。(年会費$50入金)
3.初診時リスク検査から再評価まで終了し、メインテナンスを継続し1年間以上経過している症例:60症例
症例は、歯科医師による1口腔内の治療が全て終了していること。

※上記60症例のうち20症例の詳細は下記のとおりであることと

①10症例:再評価後を後3年以上経過している継続メインテナンス症例(3ヶ月以内毎の受診)であり、年に一度の検査(歯周組織精密検査、カリエスリスク検査、デンタル10枚法、口腔内写真12枚法)有すること
②5症例:以下のいずれかに該当する困難症例
初診時検査にてミラーの分類2度の動揺度を6歯以上を有する症例で、3年の保存症例
③5症例:以下のいずれかに該当する困難症例
初診時に全身疾患(高血圧、糖尿病、等)を有する症例で、全身疾患の経過管理を行って3年経過症例

4. 過去5年間にiACD学術大会( World Congress)に2回以上参加していること
5. 過去5年間に生涯研修(CE)クレジット時間が100時間以上あること
うちiACD学術大会(World Congress,)参加56時間が必要(14時間/回の2倍加算)
・iACD公式サイトhttp://jp.iacdentistry.org に掲載されている学術大会 (14時間/回の2倍加算)
・日本歯科医学会専門部会及び日本歯科医学会認定分科会の開催する学術大会及び大学主催CEコース は1日開催の場合7時間とする。 (それぞれ参加を証明する参加章または参加証明書、領収証、支払い証明等が必要 )
6. 過去5年間にiACD学術大会(World Congress)で2回以上、ポスター、口演、テーブルクリニック発表をしていること
・テーブルクリニックはiACD JAPAN Symposiumでは2倍、iACD World Congressでは4倍の時間算定
※資格審査では筆記試験(英文50問、多肢選択法、60点以上合格)が課されます

資格更新(5年更新)
1.Instructor資格取得後、継続してiACD歯科衛生士のActive Memberであること(年会費$50入金)
2.生涯研修(CE)クレジット時間:100時間(うちiACD学術大会参加56時間以上必修)
・今後、iACDは日本で毎年会議を開催予定(7時間/回の2倍加算)。またアジア諸国の年会議に参加も可能
3.iACD学術大会 (World Congress)に1回以上参加していること。
4.iACD学術大会(World Congress)でポスター、口演、テーブルクリニック発表を2回以上していること
・テーブルクリニックはiACD JAPAN Symposiumでは2倍,iACD World Congressでは4倍の時間算定
5.更新料として インストラクター200ドル

IDHA Instructorの申請方法

※リンクをクリックすると、各書類のフォーマットのダウンロードが可能です。
1 申請書
2 経歴書
3 症例提出一覧表
4 症例報告書(症例数分)
5 推薦状

■ 審査手数料
20,000円
日本事務局口座へお振込みください。詳細は受験申込時にご案内します。

■ 資格更新料
歯科衛生士 $200

■ 資格授与
合格の場合iACD主催の学術大会で資格授与されます。

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