IDHA

歯科衛生士 研修育成プログラム

これからの歯科界を担う
歯科衛生士のためのスタディグループ

International
Dental Hygienist
Association

近日開催の講習会ご案内

   

国際歯科衛生士学会 Prophylaxis specialistコース 第三期生 18名募集

   
国際歯科衛生士学会 Prophylaxis specialistコース 第三期生 18名募集
                                                           
日時2020年2月23日(日)、24日(月)、7月23日(木)、24日(金)
初日11:00スタート 2日目14:30終了
場所神奈川県つじむら歯科医院
日時2020年4月5日(日)、6月14日(日)、8月23日(日)、9月13日(日)
10:00~15:30
場所東京八重洲ホール
募集人数定員:18名
主催 Health Engineering Company
申込方法 詳細はEmailにてお知らせいたします。
以下のボタンをクリックし、お申し込みください。
   

第2回 ハワイ大学マノア校キャンパスで学ぶ 歯科衛生士のためのアセスメントセミナー

   
ハワイ大学マノア校キャンパスで学ぶ 歯科衛生士のためのアセスメントセミナー
日時 2019年3月6日(水)、7日(木)、患者体験希望者3月8日(金)
場所 ハワイオアフ島 ハワイ大学マノア校&国際会議場
募集人数 定員:25名限定募集(先着順)
参加条件 歯科衛生士、iACDへの登録
主催 Health Engineering Company
申込方法 詳細はEmailにてお知らせいたします。
以下のボタンをクリックし、お申し込みください。

2019年度 IDHA Japan 研修コースプログラム

2017年6月世界中の歯科衛生士の社会的地位を向上させるためにiDHAが設立されました。アメリカニューヨーク大学に拠点をおき元米国歯周病学会(AAP)会長で「歯肉退縮の分類」の提唱者でもあるPreston D. Miller先生が創設者となるiACDを母体とした組織となります。( iACD Japanの会長には山崎長郎先生が就任されております)  iDHA主催の本年間コース受講生には学会クレジットが付与され、本コースを満了された受講生は Fellowshipの国際的認定資格取得が可能となります。 2019年度は基礎知識・技術向上に重点をおき、全16講義&ハンズオンのコースとして開催され臨床に即した学び多きコースを提供します。 ※歯科衛生士歴の浅い方もご安心して受講頂けます。

IDHA初代会長 辻村 傑

2019年度 IDHA Japan 研修コースプログラム
日時 1/13 (日)11:00~17:00 つじむら歯科医院 第1講義・第2講義
1/14 (月)9:00~14:30 つじむら歯科医院 第3講義・第4講義
2/10 (日) 11:00~17:00 つじむら歯科医院 第5講義・第6講義
2/11 (月)9:00~14:30 つじむら歯科医院 第7講義・第8講義
3/3 (日)10:00~15:00 東京八重洲ホール 第9講義・第10講義
4/14 (日)10:00~15:00 東京八重洲ホール 第11講義・第12講義
5/12 (日)10:00~15:00 東京八重洲ホール 第13講義・第14講義
6/2 (日)10:00~15:00 東京八重洲ホール 第15講義・第16講義
参加条件 歯科衛生士
主催 Health Engineering Company
申込方法 詳細はEmailにてお知らせいたします。
以下のボタンをクリックし、お申し込みください。

IDHAはこれからの歯科界を担う
歯科衛生士のためのスタディグループです

 人材(作業をこなす人)ではなく、人財(財産となる人)という表現をご存知でしょうか?
多くの研修会は作業レベルを向上するための技術や知識を学び、歯科医院内において活躍できる優れた人材を育てるために構成されています。

 自分自身を高めるために常に努力することはとても大切なのは言うまでもありませんが、生涯に渡る専門職として活躍していく、モチベーションとしては目の前のクライエントに最良の医療技術を提供するためだけに力を注ぐだけでは、次第に限界がおとずれる人が多いのではないでしょうか?

 まずは自身の成長のために努力を重ね、次にクライエントの人生のために努力を重ね、その先には歯科医療の地位・価値の向上のためにグローバルに活躍することが未来の歯科衛生士という専門職ではないでしょうか?

 我々IDHAでは、知識・技術の習得だけに終わることなく、口腔衛生から全身の健康を育成すべき、歯科医療の新たな価値を会員歯科衛生士とともに創造体系化を実現し、フェローシップの資格を有する会員が地域において率先して地域医療の改革を行い、国民の健康寿命と平均寿命の差を縮め、生活の質・生命の質(QOL=Quality of Life)の向上を実現します。

 さらにディプロメイトの資格を有する会員は地域医療におけるQOLの向上のみならず、国民に対し適切な医療情報の伝達を行える場において活躍し、次世代の歯科衛生士教育に指導者の立場として、国民、専門職双方に対し、支援、指導することを実現します、まさしくIDHAは『人材』ではなく『人財』育成するために存在するスタディーグループなのです。

IDHAの講座で学べること

先進国においては少子高齢化が進み続ける中、我々のクライエントである国民の歯科医療に対するニーズも多様化し、より良質な歯科医療の提供が求められるようになりました。このことに伴い歯科衛生士に求められる資質も高度化、そして多様化しており、IDHAでは基本スキルの習得、応用だけでなく、クライエントの日常における身近な問題や抱えている問題点を見つけ、エビデンスに基づいた解決する能力の育成に関しても力を注ぎ、医療受給者、医療提供者双方にとって安心して口腔から全身の健康へ寄与できる歯科衛生士となるべく、学びを得ることができます。

実践型歯科衛生士の基礎育成

実践型歯科衛生士の基礎育成

学習の成果はどのように、評価できるのでしょうか?数多くの研修会に参加して知識を豊富に蓄えても、研修後すぐに実践に取り入れなければ知識は薄れやがて論じるだけとなってしまいます、得た知識と技術はクライエントに還元されてはじめて意味を持ちます。経験年数に応じ知識の裏付けのある品質の高い医療を提供できる歯科衛生士の長期に渡る育成とともに、IDHAでは各項目、研修において即実践に活かせる教育を行います。

プレゼンテーション能力の向上

プレゼンテーション能力の向上

プレゼンテーションは得意ですか?と聞くと、私は人前で話すのが苦手です! 多くの歯科衛生士さんはそのように言います。プレゼンテーションは発表するのではなく、伝えることです、クライエントに治療の必要性、エビデンス、予後の見通しを適切に伝え、理解と信頼を得る、この我々の日常臨床は常にプレゼンテーションで構成されています。IDHAでは深い学びだけでなく、学んだことを言葉で表現し相手に理解を得られるまでを目標とし、ポスター発表や症例発表、市民講演などを行える、IDHAではこの伝える能力の向上を目指します。

記録・データを残せる仕事とするために

記録・データを残せる仕事とするために

歯科衛生士の仕事は、一定期間で終了する治療と異なり、歯周初期治療・予防メインテナンス等の歯科衛生業務の成果は数年後、さらに10年20年と長期に渡る継続管理における再評価検査の結果により判断されることとなります。
つまり日々の記録(指導内容)やデータ(臨床検査結果)の保管が重要であり、定期的に記録・データの再評価、プランの更新あるいは変更しながらクライエントのパーソナルデータとパーソナルプロトコールを作り込んでいく必要があります。このためには国際基準での臨床検査の導入と診査、分析、診断、計画それぞれエビデンスに基づいた技術の習得が必要となります。
IDHAではこの記録とデータを長期にわたり運用、活用できる歯科衛生士育成を行います。

IDHAからのお知らせ・活動報告など

2018/10/15

「ハワイ大学マノア校キャンパスで学ぶ 歯科衛生士のためのアセスメントセミナー」の情報を更新しました。限定25名募集でお申込みはメールにて受け付けています。
詳細はこちらからご確認ください。

2018/10/15

2019年度のIDHA Japan研修コースプログラムの各回の日程と受付に関する情報を公開しました。詳しくはこちらをご覧下さい。

2018/01/22

2018年度のIDHA Japan研修コースプログラムの各回の日程と受付に関する情報を公開しました。詳しくはこちらをご覧下さい。

2017/09/12

「ハワイ大学マノア校キャンパスで学ぶ 歯科衛生士のためのアセスメントセミナー」の情報を更新しました。限定15名募集でお申込みはメールにて受け付けています。
詳細はこちらからご確認ください。

2017/09/12

歯科衛生士のためのスタディグループ「IDHA」のサイトがオープンしました。
衛生士の方向けのセミナーや情報などを更新していく予定です。
よろしくお願いいたします。

IDHA 顧問・役員リスト

IDHA 教授・講師リスト

学会認定 歯科衛生士リスト

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